2017年03月29日

女性ホルモンの乱れを治すには?

つまり、女性ホルモンを整える作用を期待できるということです。
体内でエストロゲンと似た作用を持つので、閉経後の女性(=エストロゲン分泌が少なくなった状態)の骨粗鬆症や更年期障害、抗酸化作用を通じて動脈硬化予防などに効果があると言われています。
イソフラボンは大豆に含まれるポリフェノール(フラボノイド)の一種のことで、「植物由来のエストロゲン」とも言われます。
2003年、厚生労働省研究班が「お味噌汁を一日3杯以上飲むと乳がんの発生率が40%も下がる」というニュースを発表しましたが、これも大豆に含まれるイソフラボンによる効果と考えられています。
食生活のバランスも大切ですが、女性ホルモンに似た働きを持つイソフラボンが豊富な大豆を効果的に摂取するのも有効。
運動といっても身構える必要はなく、最初は天気のいい日に1時間くらい散歩をしてみる程度でもよいのです。
週の半ばに1回、週末に1~2回ジョギングをしたり、スポーツジムで水泳などを行うのは効果的と考えられます。
目安としては1週間に少なくとも3回くらい30~60分の有酸素運動をするのがオススメ。
PMS対策として、有酸素運動が効果的と言われています。
とくに月経前は女性ホルモンが一気に少なくなるため、体が変化に対応しきれず「月経前症候群(PMS)」を起こしてしまうことも。
不規則な生活を自覚している場合は、何よりもバランスの取れた食事、規則正しい生活、睡眠を心がけるようにしましょう。
女性ホルモン分泌の仕組みは繊細なので、日常生活をできる限り規則正しく整えることが第一です。
女性ホルモンのバランスが崩れるのは、不規則な生活や睡眠不足、過度なダイエットなど。



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